南禅寺 Ⅱ

久しぶりの連日更新です(^^
紅葉シーズンの間に出しておかないとって思いました。
今日は、昨日の南禅寺の中に入ってある「疎水」を中心にアップします。

「疏水は、琵琶湖から京都市内に向けて引かれた水路で、滋賀県大津市で取水され、南禅寺横を通り京都市東山区蹴上迄の区間である。
 疏水の目的は大阪湾と琵琶湖間の通船や水車動力による紡績業,潅漑用水,防火用水などであった。ところが水力発電の有利性が注目されるようになり、1889年に蹴上に発電所が建設され,91年には送電を開始した。また水力発電の増強と水道用水確保のため,1908年に第2疎水の工事が、始まり、1812年に完成している。同時期に蹴上浄水場が建設され、現在は上水道の水源として利用されている。
 赤煉瓦のアーチを思わせる水道橋は、南禅寺の古めかしさになじんで、今では一種の美を湛えている。疏水の下をくぐると、南禅寺発祥の地である南禅院にでる。」

邪魔くさいのでネットから引用しました。ご参考に・・・・


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昨日の「三門」を通り抜けて少し奥にはいると煉瓦作りのレトロな水路が見えてきます。
私、こんなのがあるって知らなかったもので“o(* ̄o ̄)o”ウキウキしました(笑)

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この赤煉瓦に微妙にコケが生え、カビのようなのも生えなんともいえない雰囲気があります。
そして紅葉ともよく栄えていいもんでした。

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縦構図で黄色い木を強調してみました。すごく良い色をしていて赤煉瓦とマッチします。

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写真で撮るとおもいきっりボールを投げ込んでみたくなるような空間になります。

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同じところを魚眼で撮るとこれまた不思議な空間が生まれます(^^

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「疎水」をあがると「南禅院」があります。拝観料300円を払って入りましたがここは私の大嫌いな三脚禁止でした(x_x)

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後からみるとほんと建物をまともに撮ってないことに気がつきます(笑)
いつも後悔の連続です(^^) SS1/40でちょっとブレてますね。

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空も曇り、三脚なし、ってことで足下を撮りましょう。
う~ん、葉っぱが汚い・・・

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黄色と赤色のコラボ。ちょっと色づく手前ですね。

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帰りに撮った「本坊」の庫裏でしょうか。東山を背景にきれいな建物です。


ちょっと写真の枚数が多めですがm(__)m
小出しにすると出しそびれそうなので一気にいっちゃいます(笑)

1、6、7、10枚目 D200+SIGMA17-70mmF2.8-4.5
2~4枚目 D70+SIGMA70-200mmF2.8
5枚目 D200+Tokina10-17mmF3.5-4.5魚眼
8、9枚目 D70+Tokina100mmF2.8MACRO
by senkokk | 2006-11-30 21:47 | 紅葉